column コラム

Withコロナの新テーマ Web商談は増えてる?

2020年に流行った新型コロナウイルス感染拡大によって大企業から中小企業まで、訪問型の営業スタイルがweb商談へと変わりつつあります。

web商談は、海外ではかなり一般的ではありますが日本でも導入している企業が多くなっており、時代が移っていく中で、

・パソコンが苦手だけど、対応できるのか?

・営業活動する上で支障はないか?
・web商談で成約率が下がらないか?

といった悩みを多くの人が抱えています。

ですが、実際のところweb商談は増えているのでしょうか?

帝国データバンクが公開している新型コロナの影響・対応・上場1000社超えの調査結果によると、1,042社のうち269社(約25%)の上場企業が働き方の変更をし、テレワーク等を導入している事が分かりました。
(※帝国データバンクより引用)

コロナ渦の中で、変革を余儀なくされている企業が多くいることを表しています。そして、テレワークの実施や、外出自粛の流れからweb商談が増えているのです。

株式会社アイ・ティ・アール web会議市場規模と推移

さらには、サイボウズチームワーク総研が公開している、新型コロナウイルスによる働き方への影響についてビジネスパーソンを対象に実施した調査結果によると、働き方に「良い変化」があったと回答した人の割合は19%になります。

時差通勤が増えた・テレワークが増えた・会議や打ち合わせが減りムダに気づいたという人の割合は30%を超えています。首都圏での調査になるとチーム内の時差通勤とテレワークの増加の割合は50%を超えておりいずれも良い変化を実感している様だった。
(※サイボウズチームワーク総研より引用)

時代の変化により、働き方が効率的になったと思っているビジネスパーソンが多く存在し、Webでの働き方が「当たり前」になっていくため、今後導入が増えていく事は明らかでしょう。

では、具体的にWeb商談にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

インサイドセールスやテレワークが増えている中、web商談を行う際のメリット・デメリットをあげてみると、どのようなものがあるのか見ていきましょう。

Web商談のメリットとは

●遠くのクライアントとも商談が可能である

オンライン商談なので会いに行く必要がなく、遠方にいるクライアントともやりとりが可能になります。

●訪問時の移動時間コストや金銭面のコストを削減する事ができる

移動時間や準備に1時間以上を費やし、電車、新幹線、飛行機の交通機関やホテルなどの利用時にかかる金銭的なコストもかなり抑えることができます。
移動や宿泊などの肉体疲労、精神面のストレスも軽減でき、仕事への効率化を測れます。

●30分〜40分程の商談になる場合が多く、短時間で集中して商談を行える

通常の対面での商談に比べた時の空いた時間でクライアントの改善案を考えたり商談の質を向上できるのも大きなメリットになる。

●会議室などを利用しなくても商談ができる

取引先の方々が来社した際に商談で利用していた会議室などの場所の確保が不要になります。静かな遮音や防音スペース、ネット環境、机と椅子があればどこでもweb商談はできます。

●クライアントと画面を共有しながら作業をしやすい

対面では中々画面共有して作業しますねとはならず、資料を確認して後々改善したデータをメール添付するといった事が多いと思います。

●事前に準備ができて問題を解消しやすい/strong>

対面での商談を行なっていた時にはメールや電話で済ませていた内容も、オンラインで商談を行えば、簡単に繋ぐことも可能です。また、顔を合わせて疑問点なども話し合うことで問題も解消しやすくクライアントから質問があれば前もって資料を準備しておくこともできます。

●記録を残す事が容易になる

対面とは違い、使用しているweb会議システムによっては商談内容を記録できます。
後から確認することもできるので、参加していないメンバーも内容を確認できます。
メモの共有なども可能なので、課題や改善点なども話し合いやすくなる。

●クライアントに安心感を与える

web商談を導入することで今後コロナが流行したり、パンデミックなどが起こった際の経営のイメージがつきやすい。

Web商談のデメリットとは

●商談中の環境音の問題

社内や在宅中、喫茶店などで商談を行う場合には、周囲にいる人の話し声が大きい時や外の工事、自動車の騒音などもマイクに入ります。
音量をあげると周囲にも通話内容が容易に聞こえるため情報漏洩にも注意が必要です。
家電製品から出るような環境音も雑音としてノイズが入ったり、相手側に自分の声が届かない事があります。

●通信状況が安定しないと商談にならない場合がある

自宅や喫茶店、その他のコワーキングスペースに関して大人数で動画やオンライン上での会議、商談、通話などを行なっている場合に回線が安定しない為、Wi-Fiの接続が切れたり低速での通信環境になることがある。
また、災害で停電などが起こった場合には、回線が繋がらないので利用ができない。

相手の回線が重い時には商談を中断する事になり、何度も聞き取れない場合に先方がweb商談への苦手意識が生じる可能性がある。

また、自分のペースで商談を進めていく為、相手側がどこまで理解したかの確認が難しい。
先方が何を求めているかのヒアリングなども含めて一方的なコミュニケーションにならないように注意を払う必要がある。

●大人数向けではない

対面の時のような大人数の商談相手と意見交流などが難しく、一人が話している場合に他の人が話をすると音がぶつかり聞き取れなくなります。もし参加人数が多い場合には、話す人を前もって決めてもらい聞くだけにしてもらうか、質問の時間を設けて数人に回答するような流れになります。

●商談をするスペースが確保できない

限られた数の遮音や防音スペースしか用意していない、もしくは商談スペースは会社になく様々な理由でスペースの確保が難しい。

まとめ

今後、web商談の重要性が増し、Webで商談をしたりクライアントや顧客と接する機会は多くなっていくと思われます。

ですが、今まで対面で行っていた商談が社内で行なわれるため、雑音の問題や商談スペースの不足などの新たな問題も出てきます。

なので、多くの企業でワークスペースの見直しが検討されています。
今のうちにweb商談をするスペースを確保するためにミーボを検討してはいかがでしょうか?

雑音もなく簡単にWeb商談用のスペースを確保する事ができます。2020年に流行った新型コロナウイルス感染拡大によって大企業から中小企業まで、訪問型の営業スタイルがweb商談へと変わりつつあります。

web商談は、海外ではかなり一般的ではありますが日本でも導入している企業が多くなっており、時代が移っていく中で、

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・営業活動する上で支障はないか?
・web商談で成約率が下がらないか?

といった悩みを多くの人が抱えています。

ですが、実際のところweb商談は増えているのでしょうか?

雑音もなく簡単にWeb商談用のスペースを確保する事ができます。

 

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